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Q&A

Qどのような場所に設置できますか?

太陽光発電システムは、建物の屋根や屋上、壁面、あるいは遊休地など、太陽の光が当たるところなら、基本的にどこでも設置することが可能です。しかし、農地法適用外の土地であることが条件となります。

Q設置する際の届け出の必要はありますか?

太陽光発電は発電システムなので、「電気事業法」によって規制されています。

必要となる手続きは、電気工作物の種類および設備の出力規模によって異なります。

出力50kW未満の太陽電池発電設備は、一般用電気工作物に該当するので、届け出は不要ですが、電気工事士法に基づき電気工事士(第一種又は第二種)が作業を行う必要があります。

出力50kW以上の太陽電池発電設備 は、「自家用電気工作物」となり、①維持及び運用に関する保安を確保するために保安規程を定め、国への届出。②自家用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督をさせるために電気主任技術者を選任し、国への届出。が必要になります。

(出力2,000kW以上の場合は、さらに設置工事の30日前までに工事計画届出書を届け出る義務があります。)

※詳細については以下経済産業省WEBサイトにおいてもご確認いただくことができます。

http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/electric/detail/taiyoudenchi.html

Q補助金制度はありますか?

一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC)による、独立型再生可能エネルギー発電システム等対策費補助金が公募により行われています。対象者は自家消費向けの再生可能エネルギー発電システム等の設備導入事業を行う民間事業者等(法人及び青色申告を行っている個人事業者)が対象となります。

また、各自治体も産業用発電システムに対する補助金制度を設けていますので、各自治体にご確認ください。

NEPC(一般社団法人新エネルギー導入促進協議会)WEBサイトにおいてもご確認いただくことができます。

一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC): http://www.nepc.or.jp/  (2013.10現在)

Qメンテナンスや点検は必要ですか?

太陽光発電システムは、ガラス面の汚れや雑草の除去等により出力低下がみられる場合にはメンテナンスが必要になることもありますが、基本的には必要ありません。ただし、電気設備としての関係法令及び通達事項により点検が必要になります。

弊社でもO&Mサービスを提供していますのでご相談ください。

(Link:O&Mのトップページへ

電気工作物一設置者当りの電気容量系統連系区分法定点検
太陽光発電システムの出力容量【kW】受電電力の容量(契約容量)【kW】
一般電気工作物50未満50未満低圧連系自主点検
自家用電気工作物50未満2000未満高圧連系2回以上/年
50以上
Q災害・盗難補償など特別な保証制度はありますか?

各メーカ、オプションにて災害補償制度等のサービスを提供しています。弊社でもO&Mサービスにて、お客様が安心して導入していただける補償サービスを提供しております

詳しくはO&Mサービスのページをご覧ください(Link:O&Mのトップページへ

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