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システム紹介

太陽光発電システム 我が家にもメリット?

①環境に優しい

無限にある太陽のエネルギーを電力に変換して用いるのでCO2削減につながります。
他の発電施設と比較してもCO2排出量は圧倒的に少なくなります。
また、水力や風力と違い家庭の屋根に設置できるので、いちばん身近なエコ活動になります。

(図)…IEA, Energy Technology Perspectives,2008年6月

②売電で収入UP

余剰電力で売電制度を上手に活用すれば、収入UPになります。
例えば昼間に発電して余った電気を電力会社に売ることができます。
売ったり買ったりする切り替えは自動的されるので手間はありません。
売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれます。

別途申請により経済産業大臣の設備認定を得る必要があります。

買取期間は、特定契約に基づく電気の供給が開始された時から起算します。(試運転期間は除きます。)

買取価格は基本的には年度ごとに見直しが行われます。(一度売電がスタートした方の買取価格、期間は当初の特定契約の内容で『固定』されます。)

太陽光10kW以上10kW未満10kW未満
(ダブル発電)
調達価格37.8円(36円+税)38円(税込)31円(税込)
調達期間20年間10年間10年間

※上記は一般的な家庭内の電気製品の使用をイメージ化したものです。また太陽光発電は晴れの日を想定していますので、実際には天候などの条件によりこのイメージは異なります。

③保証制度で安心

各メーカにもよりますが、申請によって製品保証と出力保証が無償で付加されます。
通常10年間の保証期間とされますが、メーカによっては出力性能を25年間保証することがあります。
また災害補償制度も利用することで、安心してご利用いただけます。

10年保証
25年出力保証
④節電で家計を助けます

自宅で発電すれば、平均的な家庭の年間消費電力分を太陽光発電システムで、ほぼ100%カバーできます。

※システム規模、設置地域によってカバー率は変わります。

※太陽光発電システムは、4.515kW。
※発電電力量は太平洋側の平均日射量を想定して当社のシミュレーションにて計算しました。
※年間消費電力は住環境計画研究所「家庭用エネルギーハンドブック」を参考にしています。

⑤補助金で負担なく設置

国および各地方自治体による公的補助金制度が実施されています。
毎年補助金額が見直しされますので、以下WEBサイトをご参照ください。

また以下「「補助金サーチ」」にて簡単にお住まいの地域での補助金額を調べることができます。

公的補助金制度の申請方法、交付金額、条件などは地方自治体により異なります。
詳しくは各地方自治体、またはお近くの販売店へお問い合わせください。

⑥災害時も活躍

太陽光発電システムのパワーコンディショナには、独立電源が用意されています。
自立運転機能に損傷がない場合に限り、太陽光が当っていれば災害時・停電時にも利用が可能です。
災害時などに電力会社からの電力が滞っていいる場合にもパワーコンディショナに直接コンセントを繋いで電気を使用することができます。

効率よいシステム設計を選択することでそれぞれの機器の機能を活かし
太陽光システムを無駄なく最大限に活用できます。

システム図

システム図

カナディアン・ソーラー q cells

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